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野菜不足が原因で起こる代表的な病気
野菜不足が原因で起こる代表的な病気
外食が続いたりすると、野菜不足になりがちです。
野菜不足になると、なり易い病気は数知れません。
どんな病気があるでしょう。
まず、便秘にります。
野菜には、食物繊維が多く含まれていますので、食物繊維が少ないとお通じが悪くなるわけです。
お通じが悪くなれば、ニキビや肌荒れになります。
老廃物が腸に溜まってしまうので、腸が荒れてお肌に反映されます。
大腸がんになることもあります。
腸に長い間、老廃物がたまり、腸内環境が悪くなった結果です。
腸の働きが弱ると、免疫力が低下します。
風邪等の菌は、普段から身の回りにたくさん存在しています。
体が元気な時は、風邪引かない人でも、免疫力が低下すれば、すぐに風邪に感染します。
これは、他の菌でも言えます。
目がものもらいになったり、皮膚病になったりもします。
血液の中にも、変化が出てきます。
高脂血症になったり、血液中の糖分が増えてきます。
これにより、高血圧や動脈硬化、糖尿病にもなりうるのです。
血液の流れが悪くなると、心疾患になります。
冠動脈の通りが悪くなり、心臓の筋肉に酸素や栄養を運ぶ能力が減ってしまったためです。
そして、うつになるとも言われています。
野菜不足によって、葉酸を摂取する量が少なくなったことによると言われています。
これらの病気は、ほんのわずかな一例にすぎません。
野菜を摂取するには、そういう意識で食事を摂らなくてはなりません。
お弁当だけに頼ったり、好きなものだけ食べているうちは、なかなか野菜不足が解消されないのが現状です。
今日は、どんな野菜を食べたか思い出しながら、明日の食事の課題にしてみましょう。